レモネードを飲んで「みんなのレモネードの会」を応援しよう!

「みんなのレモネードの会」は、小児がん患児家族の立場から、
「小児がんのことをもっと知ってほしい」と活動している会です。

マルニ商店では、これまで、坪井食品株式会社様とのコラボレーションで、
「hands to handsプロジェクト」として地域の子どもたちを応援するサイダーを製造販売してまいりました。

このたび新たに「hands to hands レモネードサイダー」が誕生しました。

「hands to hands レモネードサイダー」の売り上げを通じて、
一般社団法人 みんなのレモネードの会の小児がんを伝え、繋がる活動を応援しています!

hands to hands レモネードサイダー

hands to hands レモネードサイダー

後味すっきりでお子さまでも飲みやすい、「hands to handsサイダー」。

大人の方は、どこか懐かしさも感じるのではないでしょうか。

そんな「hands to handsサイダー」から「レモネード」が新登場しました。

ただのサイダーではありません。

飲むことで誰かの役に立つ・・・そんなサイダーです。

hands to handsレモネードサイダー(190ml) 200円/1本

横浜発祥のサイダー

横浜うまれ

横浜発祥のオリツルサイダー

知っていましたか?

サイダーは横浜発祥なのです!

横浜発祥とされるサイダーを忠実に復刻させているのが、横浜市にある飲料メーカー坪井食品株式会社様の【オリツルサイダー】。

この【オリツルサイダー】とマルニ商店とのコラボレーションにより、【hands to handsサイダー】は生まれました。

また、マルニ商店は、横浜市でガラスびんリサイクル事業を始めて85年。

中身もびんも地産地消のサイダーです。

環境に優しいガラスびん

リサイクル

カレット

ガラスびんは、使用後ほとんどがカレット(ガラスびんを砕いた原料素材)化され、ガラスびん等に再資源化利用されています。

横浜市内唯一のガラスびんリサイクル事業者であるマルニ商店の空きびん回収網を駆使し、高確率に使用後に生まれるカレットを原料としたガラスびんを製造、生まれ変わった新しいびんを次の飲料容器として用いることで、環境にも優しいサイダーです。

hands to hands プロジェクト

想い

hands to hands プロジェクト

hands to handsサイダーは、2017年発売開始後、売り上げの一部を使って、地元横浜の小学校の子どもたちに環境教育教材をプレゼントしてきました。

病に苦しむ子どもたちがいることをもっと知ってもらいたい!

未来を担う子どもたちの笑顔になれるお手伝いをしたい!

そんな想いから、今までのノウハウをいかし、「みんなのレモネードの会」にラベルデザインを依頼した、 hands to hands レモネードサイダーが誕生しました。

hands to hands レモネードサイダーを通じて、「みんなのレモネードの会」の皆さんとともに、子どもの死因一位である小児がんの社会的理解、減少を目指します。

こうした取り組みを通じて、SDGs3「すべての人に健康と福祉を」の達成に繋がることを願っています。

hands to hands プロジェクトこれまでの取り組み

横浜市立浅間台小学校(西区)

横浜市立浅間台小学校(西区)

2016年度から販売を開始。

浅間台小学校の子どもたちがラベルをデザインし、浅間台小学校の魅力を絵と文で表現しています。

地域のお祭りや学校行事の際に販売、毎年1000本を超える販売量を記録しています。売り上げの一部は、浅間台小学校の子どもたちの環境教育教材費用として、寄付され、昨年同校恒例の餅つき大会で使用する臼をプレゼントしました。

横浜市立南山田小学校(都筑区)

横浜市立南山田小学校(都筑区)

2019年度から販売を開始。

南山田小学校6年生の子どもたちがラベルをデザインし、南山田小学校の魅力を絵で表現しています。

ラベルには、QRコードも設け、マーケティング調査も実施しました。

8月2日の地域のお祭りの際に販売、1日で予定数量800本を完売しました。

横浜市立梅林小学校(磯子区)

横浜市立梅林小学校(磯子区)

2019年度から販売を開始。

梅林小学校個別支援級の子どもたちがラベルをデザインし、同校の創立60周年を記念して、同校の周囲にある50本の梅の木から採れた梅の実を使って、梅サイダーを作成します。

創立記念式典の記念品として、また、地域の販売店・施設で販売予定です。

hands to hands レモネードサイダーのラベル

ラベルの絵のひみつ・・・

レモンの酸っぱさとサイダーのシュワシュワした感じが伝わるように描きました。小児がんのシンボルマークも入れて、小児がんのことが伝わるようにという願いも込めました。

みんなのレモネードの会会長えいしま しろう

みんなのレモネードの会

みんなのレモネードの会

「一般社団法人 みんなのレモネードの会」は、横浜市在住の小児がん経験者の小学生(当時)とその家族、仲間が「小児がんのことをもっと知ってほしい」「患児や患児家族で繋がりたい」と2016年12月に立ち上げた会から始まりました。

小児がんについて広く知ってもらう活動やレモネードスタンド(小児がん支援チャリティー)、患児やその家族の交流会などを開催していました。

その活動をより幅広く行い、支援を充実させていくため、2020年4月に一般社団法人となりました。

小児がんの啓発活動、小児がん患児・きょうだい児・患児家族の支援に関する活動を行い、小児がんを取り巻く環境改善に寄与することを目的としています。

支援の方法は色々ありますが、マルニ商店では「hands to hands レモネードサイダー」の売り上げを通じて、みんなのレモネードの会の活動を応援しています。

みなさんもhands to hands レモネードサイダーを飲んで支援しませんか。

えいしま しろう

この活動に参加できて、とてもよかったです。ラベルの絵をかくのも楽しかったです。

小児がんのこともたくさんの人が知っているようになったらいいなと思っています。

みんなのレモネードの会こども会長えいしま しろう

みんなのレモネードの会

みんなのレモネードの会

なんでレモネードなの?

アメリカの小児がんと闘っていたある少女が、「人生があなたにレモンを与えるなら、レモネードを作ればいい。つまり、試練(すっぱいレモン)があってもいい方向(甘くておいしいレモネード)にしていこう」ということわざから、自宅の庭でレモネードスタンドを開き、治療のために寄付するという活動を行ったことに由来している。

有限会社マルニ商店とは

マルニ商店 メンバー

有限会社マルニ商店は、リサイクル事業を通じて社会に貢献できる企業、ソーシャルリサイクリングカンパニーを目指しています。

昭和5年の創立以来、カレットを中心としたリサイクル事業を展開してまいりました。

資源物を適切にリサイクルルートに乗せるという本業とともに、事業を通じて社会に広く貢献したいという目標のもと事業を展開、ISO14001取得、横浜型地域貢献企業最上位認定、横浜環境活動賞受賞など、さまざまなご評価をいただいています。

ソーシャルリサイクリングカンパニー〜リサイクルを通じて地域社会に貢献できる企業〜を目指して、これからも着実な歩みを進めます。

あなたの応援が子どもたちの笑顔につながります!

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お問い合わせ

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